Sunday, January 19, 2020
脳しんとうで交代したラグビーイングランド代表選手 試合時の記憶なし

脳しんとうで交代したラグビーイングランド代表選手 試合時の記憶なし

写真拡大 【AFP=時事】先月のラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)決勝で脳振とうを起こして途中交代したイングランド代表のPRカイル・シンクラー(Kyle Sinckler)は18日、ベンチから試合を最後まで見届けたものの、その記憶が全くないと明かした。 シンクラーは自分の足で歩いてベンチに下がり、イングランドが南アフリカに12-32で敗れた決勝を見届けたが、脳振とうの影響で試合を思い出すことができないと認めている。 まだ試合を見返していないというシンクラーは、英PA通信(Press Association)に対し「あの決勝から立ち直るのには3、4週間かかった。どん底だった」とコメントした。「準決勝の直前にふくらはぎを負傷したので難しかった。状態はかなり悪く、満足に歩けないほどだった」「回復している最中だったが、決勝ではかなり大きな脳振とうを起こしてしまった。何が起きたのかほとんど分からなかった。決勝のことは何も思い出せない。自分で外に出たと言われるが、それが思い出せないんだ」 このプレーでシンクラーのW杯は終わった。オーストラリアとの準々決勝で代表初トライを記録したシンクラーは、続く準決勝ではニュージーランド撃破に貢献するなど大活躍した。「聞いた話では南アフリカが最高のプレーをし、その日の勝者にふさわしかったらしい」 【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・英教授が学生ラグビーでのタックル禁止を提言、WRは「極論」と一蹴・女性審判に極悪タックル、ラガーマンに3年間の資格停止処分・【写真特集】ラグビーW杯日本大会を彩るサポーター
Japan $26.8 Billion Hotel Market to 2025 by Volume & Forecast by Type, Ordering Platform (Online, Offline), Region, Hotel/Company – ResearchAndMarkets.com

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DUBLIN--(BUSINESS WIRE)--The "Japan Hotel Market, Volume & Forecast by Type, Ordering Platform (Online, Offline), Region, Hotel/Company" report has been added to ResearchAndMarkets.com's offering. Japan Hotel Market is expected to be 26.8 Billion by the end of the year 2025. Japan hotel industry has grown considerably in recent years, as the demand for hotel rooms is…
Japan – with kids? Believe it or not, it works

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The looks of incomprehension became commonplace, from colleagues, friends, neighbours and, most severely, my mother-in-law. “You’re taking her… to Japan?” they asked, through a variety of similar rhetorical questions. A trip to Japan should surprise no one, these days. The island state is undergoing an eye-watering boom in tourism, with visitor numbers soaring from 13m…
Top Performances Of The Decade

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To win a medal for the country is a matter of pride for any team or individual and to break records or rise above the odds only adds to it. The decade saw plenty such events unfold in the world of sports. Football clubs rose above the odds stacked against them to win leagues, a…
イングランド、エディーHCとの契約延長急がず 南アの成功引き合いに

イングランド、エディーHCとの契約延長急がず 南アの成功引き合いに

写真拡大 【AFP=時事】イングランドラグビー協会(RFU)は、南アフリカがW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の1年半前に指揮官を交代して大会を制覇したことを引き合いに出し、エディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)の2023年フランス大会までの続投を今すぐ決めることはないと話した。 イングランドは、日本大会では南アフリカに12-32で完敗して優勝を逃したが、決勝に進出。ジョーンズHCとの契約が2021年限りで切れる中で、早めに次のW杯までの続投を決めておいた方が利点は大きいという声があり、RFUのビル・スウィーニー(Bill Sweeney)最高責任者(CEO)も、日本から帰国する前には、契約延長が「当然」と話していた。 しかしその一方で、南アフリカは代表史上でも最悪に近い状態にあったチームをラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)HCがわずか18か月で復活させてW杯制覇に導き、また先日ニュージーランド代表の新指揮官に指名されたイアン・フォスター(Ian Foster)HCも、契約期間はわずか2年間となっている。 それもあってかスウィーニーCEOは17日、ジョーンズHCとの契約延長を焦らないと強調し、「現段階では、そうする理由が見当たらない」とコメントした。「ニュージーランドはフォスターとの2年契約を結んだばかり。エラスムスはW杯の18か月前に就任した。果たしてW杯までの4年間を誰か一人に任せるのが正解なのだろうか?」「一貫性が増すという点ではそうかもしれないが、カレンダーのこの日までに決断を下さなければ、フランスへ向けた準備ができないと言うつもりはない」「差し迫った決断を下すべき期日が迫っているわけではない」 【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・W杯決勝の起用ミスを認めるエディーHC、イングランドの「強豪」化に意欲・ラグビー元ウェールズ代表コーチ、賭博行為で1年半の活動禁止処分・オールブラックス前
イングランド、エディーHCとの契約延長急がず 南アの成功引き合いに

イングランド、エディーHCとの契約延長急がず 南アの成功引き合いに

2019年12月18日 16:50 発信地:トゥイッケナム/英国 【12月18日 AFP】イングランドラグビー協会(RFU)は、南アフリカがW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の1年半前に指揮官を交代して大会を制覇したことを引き合いに出し、エディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)の2023年フランス大会までの続投を今すぐ決めることはないと話した。  イングランドは、日本大会では南アフリカに12-32で完敗して優勝を逃したが、決勝に進出。ジョーンズHCとの契約が2021年限りで切れる中で、早めに次のW杯までの続投を決めておいた方が利点は大きいという声があり、RFUのビル・スウィーニー(Bill Sweeney)最高責任者(CEO)も、日本から帰国する前には、契約延長が「当然」と話していた。  しかしその一方で、南アフリカは代表史上でも最悪に近い状態にあったチームをラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)HCがわずか18か月で復活させてW杯制覇に導き、また先日ニュージーランド代表の新指揮官に指名されたイアン・フォスター(Ia
Tuesday: Hili dialogue

Tuesday: Hili dialogue

It’s Tuesday, December 17, 2019 on a chilly but snowless day in Chicago (the current temperature here is 24° F or -4° C). It’s National Maple Syrup Day, and that’s a day I can get behind (always buy the lowest grade [used to be C, now renamed] for the best flavor). It’s also Wright Brothers…
ラグビー元ウェールズ代表コーチ、賭博行為で1年半の活動禁止処分

ラグビー元ウェールズ代表コーチ、賭博行為で1年半の活動禁止処分

写真拡大 【AFP=時事】ウェールズラグビー協会(WRU)は16日、同国代表のアシスタントコーチを務めていたロブ・ハウリー(Rob Howley)氏に対し、腐敗防止と賭博に関する規定に違反したとして、1年6か月にわたり全てのラグビー活動を禁止(うち9か月分の執行は猶予)したと発表した。 ウォーレン・ガトランド(Warren Gatland)前ヘッドコーチ(HC)の下で2008年からウェールズ代表を指導していたハウリー氏は、WRUが不正行為の可能性を認識した後、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の開幕直前に母国へ帰国した。 同氏は2015年11月から2019年9月までの約4年間にわたり、自身の名前で登録した三つのブックメーカーのアカウントを通じて、ラグビーの1163試合に関連して363件の賭博を行ったことが発覚。そのうち24件は、ウェールズ代表が出場するなど「関係していた大会」で行われ、同国選手のトライに賭けていたことも2度あったという。 WRUはコメント文で、「WRUが規定違反の可能性を認識してすぐさま調査を開始した直後、ハウリー氏は2019年ラグビーW杯が開幕する前にウェールズ代表の役割から退いた」「処分はW杯の職務から退いた最初の時期である2019年9月16日にさかのぼって適用される。従って2020年6月16日を過ぎれば競技に復帰することができる」と述べた。 また、現役時代にはウェールズ代表の主将を務めたほか、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ(British and Irish Lions、英国とアイルランドの選抜チーム)のSHとしてプレーしたハウリー氏が、今回の処分を「無条件」で受け入れたことも公表された。同氏には、処分に異議を申し立てる権利がある。 シックスネーションズ(Six Nations Rugby 2019)王者のウェールズは、ハウリー氏が日本での代表合宿から離脱したことにより、W杯に向けた準備に混乱が生じていたが、大会では準決勝まで勝ち残った。【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・ラグビー南ア主将コリシ、「平和とスポーツ」の賞受賞
Howley banned from rugby for 9 months for betting breaches

Howley banned from rugby for 9 months for betting breaches

DAVID ROGERS/GETTY IMAGESRob Howley received an 18-month ban from the Welsh Rugby Union but nine months were suspended.Former Wales assistant coach Rob Howley was banned from rugby for nine months Monday for breaching betting rules, including putting money on a player in his team scoring a try during a Six Nations match. Howley received an…
ラグビー南ア主将コリシ、「平和とスポーツ」の賞受賞も慢心せず

ラグビー南ア主将コリシ、「平和とスポーツ」の賞受賞も慢心せず

2019年12月13日 13:17 発信地:モナコ 【12月13日 AFP】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)で優勝した南アフリカの主将シヤ・コリシ(Siya Kolisi)は12日、モナコで開催されている「平和とスポーツ国際フォーラム(Peace and Sport International Forum 2019)」の「チャンピオン・オブ・ピース」に選出された。しかし、そうした称賛や栄誉に直面し続けている中で、「自分はシヤに変わりはない」と慢心する様子は見せていない。  126年の歴史を持つスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)で黒人初の主将となり、11月のW杯で母国のタイトル獲得に貢献したコリシは、AFPの取材に対して、「自分のことを最高のヒーローとか最高の人物であると見始めたとき、足をすくわれることになる」と語った。  さらに「まだ高揚しているし満足感に浸っている。こうした全ての経験を楽しんでいる」とすると、練習に復帰することへ気持ちをはやらせつつ、「仕事に取り掛かって練習に励む準備はできている」「もっと成し遂げたいことや先の目標があるから、トレーニングに行くことにわくわくしている。来年もパフォーマンスを発揮できるようにしなければ」と話した。  先月2日のW杯決勝でイングランドに32-12で勝利したことの大きさを、母国に凱旋(がいせん)したときに初めて実感したという28歳のコリシは、「南アフリカに到着して空港の様子を見た途端、これが母国にとってどんな意味を持ち、どれほど大きな出来事であるのかチームとして認識した」「自分たちが愛するスポーツをしながら、母国や世界に感動を与えられていることを目の当たりにして、ありがたいと思った」と明かした。 「帰国して人々が喜んでいる姿を見るのは、自分にとっても大きなことだった」「スポーツの力によって、あらゆることが可能であると改めて思い知らされた」「たくさんの物事を変えられたと感じる一方で、自分はシヤに変わりはない」  南アフリカ・ポートエリザベス(