Saturday, December 7, 2019
南アがスコットランドと対戦へ、W杯優勝後初のテストマッチ

南アがスコットランドと対戦へ、W杯優勝後初のテストマッチ

写真拡大 【AFP=時事】ラグビー南アフリカ代表が来年7月、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の優勝後に行われる最初のテストマッチで、スコットランドと対戦する見通しであることが分かった。 スプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)側は、母国で行われる今回のシリーズの対戦相手を正式には発表していないが、ある情報筋はAFPの取材に対し「7月にスコットランドが来て2試合を行う」と明かした。 南アフリカはスコットランドに通算22勝5敗と勝ち越しており、敵地エディンバラで1年前に行われた直近の試合も26-20で勝利している。 この時期に南アフリカを訪れるチームは3試合を行うのが恒例となっているが、スコットランドは7月18日にダニーディン(Dunedin)でニュージーランドと対戦するため、今回は同4日と同11日の2試合になるという。 今月行われたW杯決勝でイングランドを32-12で下したチームの人気に乗りたい南アフリカは、同18日に他のチームとのテストマッチを望んでいるとみられる。 情報筋は「今、スプリングボクスは南アフリカのどんなスタジアムでも2試合連続で満席にする力がある。理想を言えば、シックスネーションズ(Six Nations Rugby)に参加する他のチームがいい」と続けた。 シックスネーションズに出場する強豪チームはすべて、7月4日と11日に試合を予定しており、イングランドは日本と、ウェールズはニュージーランドと、アイルランドはオーストラリアと、フランスはアルゼンチンとそれぞれ対戦する。 しかし、ビジターの4チームは同18日の対戦相手を発表していないため、このうち1チームが南アフリカで1試合を行う可能性がある。【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・スコットランドがラグビーW杯不適切発言に「遺憾の意」、罰金受け入れ・ラグビー日本代表、ジョセフHC続投が決定 オールブラックス行き消滅・フォラウがまた問題発言、豪森林火災は同性婚への「神の裁き」
オールブラックスの新指揮官、日本のジョセフHCら26人候補入り

オールブラックスの新指揮官、日本のジョセフHCら26人候補入り

写真拡大 【AFP=時事】ニュージーランドラグビー協会(NZR)は6日、代表の次期指揮官の候補として、W杯(Rugby World Cup 2019)で日本代表を歴史的な8強に導いたジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)ヘッドコーチ(HC)ら、ニュージーランド出身の指導者26人をリストアップし、外国人監督を候補から外したことを明かした。 ニュージーランドは、スティーブ・ハンセン(Steve Hansen)HCがW杯限りで退任したことを受けて、本格的な後任探しに着手しており、クリスマス前の新体制発足を目指している。ジョセフHCはオールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)の指揮官就任を目指すのか、それとも日本で続投するのかの意思を明確にしていない。 NZRのブラント・インペイ(Brent Impey)会長は、候補にこれだけ厚みを出せたのは「ぜいたく」だと話し、国外出身者を除外したことについては「W杯を見れば、優秀なコーチの多くはニュージーランドの出身だ」「この仕事ができる力量を持った人材だけを集めることができたと信じている。代表監督はスペシャリストの仕事だ」と話した。 ジョセフHCの他には、以前スーパーラグビー(Super Rugby)のワイカト・チーフス(Waikato Chiefs、ニュージーランド)を率い、現在は国際リーグ「プロ14」のグラスゴー・ウォリアーズ(Glasgow Warriors)を指揮するデイブ・レニー(Dave Rennie)HCが、就任希望を出してみないかという打診を受けたことを明かしている。 その他には、ウェールズ代表を離れたウォーレン・ガトランド(Warren Gatland)氏も候補に入っているとみられるが、ガトランド氏は2021年にブリティッシュ&アイリッシュライオンズ(British and Irish Lions、英国とアイルランドの選抜チーム)との契約があるため、オールブラックスを率いるのは難しいといわれている。 またインペイ会長によれば、アイルランドを率いたジョー・シュミット(Joe Schmidt)氏についても、家庭の事情で休養を取る予定のため、候補には入っていないという。【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・ブラウンコーチ、ジョセフHCとタッグ継続へ NZ指揮官候補の打診に断り・イングランドがエディーHCと23年まで契約延長か、「当然」と協会幹部・【特集】写真で振
W杯優勝の南アフリカ代表が帰国、英雄の凱旋にファン絶叫

W杯優勝の南アフリカ代表が帰国、英雄の凱旋にファン絶叫

写真拡大 【AFP=時事】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)で、通算3回目の優勝を果たした南アフリカ代表が凱旋(がいせん)し、到着したOR・タンボ国際空港(OR Tambo International Airport)では、無数のファンが歓喜の叫び声を上げ、歌い、踊ってチームを出迎えた。 W杯を制した選手とコーチ陣、スタッフは、全員が一度に乗れる便がなかったため、分かれて帰国の途に就いた。まずは2日前にワールドラグビー(World Rugby)の年間最優秀選手に選出されたピーター・ステフ・デュトイ(Pieter-Steph Du Toit)やファフ・デクラーク(Faf de Klerk)らが登場。そして約4時間後、主将のシヤ・コリシ(Siya Kolisi)やラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)ヘッドコーチ(HC)らが姿を現し、熱烈な歓迎を受けた。 満員の報道陣を集めて行われた記者会見で、コリシは「今こんなことができている僕らは恵まれている。国民のみなさんに少し希望を与えられたと思う」「優勝できたのは、それだけ勝ちたい気持ちが強かったから。この空港にいる人たちの存在も、その思いをいっそう強める理由になった。僕らには国民がついていて、それは本当に特別なことだった」と話した。 また、5日に47歳の誕生日を迎えたエラスムスHCは、「われわれが続けていきたいこと(人種をまたいだ団結)が、今この空港で見られている」と話した。「誰もが平等にプレーのチャンスを得て、誰もがしっかり栄養を取り、誰もが公平にチャンスを与えられる環境づくりに集中しなくてはならない」「直さなくてはならない部分はたくさんあるし、ただスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)のことだけを考えているわけにはいかない。改善すべきもっと大きな課題がたくさんある」 普段は静かな空港の到着ロビーはお祭りムードに包まれ、ファンはチーム全員を万雷の拍手で出迎えた。黒人も白人も、男性も女性も、若者も高齢者も、貧しい人も裕福な人も、誰もがヨハネスブルク東部の空港に集まり、国の英雄をたたえた。緑と金の代表のレプリカジャージーを着て国旗を振る人も多く、サッカーやクリケットの代表が近年低迷する中、ラグビー代表がもたらしたとりわけ甘美な勝利の味を堪能した。 チームは2日に行われた決勝で、下馬評で有利といわれていたイングランドを序盤から圧倒し、32-12で粉砕して最多タイに並ぶ3回目のW杯を掲げた。4年に1度のラグビーの祭典を力強く勝ちきった姿は、経済、社会ともに泥沼状態の南アフリカを勇気づけるものだった
スコットランド協会に罰金処分、台風めぐる不適切発言で

スコットランド協会に罰金処分、台風めぐる不適切発言で

写真拡大 【AFP=時事】ワールドラグビー(World Rugby)は7日、台風19号(アジア名:ハギビス、Hagibis)の影響でW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の日本とのプール最終戦が中止になった場合、法的措置も辞さないと発言したスコットランドラグビー協会(SRU)に対し、けん責処分と罰金7万ポンド(約980万円)を言い渡した。 SRUのマーク・ドッドソン(Mark Dodson)CEO(最高経営責任者)は、スコットランドが台風19号の「巻き添え被害」を受けるわけにはいかないと発言。「融通が利かない」とワールドラグビーを批判し、試合が開催されなかった場合は法的措置を検討しているとした。 日本戦が中止になって0-0の引き分け扱いとなれば決勝トーナメントに進めないことから、スコットランドは何としても試合の開催を望んでいた。結果的に10月13日に試合は行われ、日本が28-21で勝利しプール首位突破を果たしたのに対し、スコットランドは史上2度目のプールステージ敗退が決まった。 ワールドラグビーはこの日、独立紛争委員会がSRUのコメントは不適切だったとの裁定を下したと発表し、「日本が数十年に一度の大型台風への対応を進めている中、不公平ですべてのチームを混乱させる発言だったと強く認識している。そういったコメントは競技に対する信用を失墜させる」とのコメントを出した。 独立紛争委員会はけん責処分と罰金に加え、SRUに「意味のある謝罪文」の提出を命じた。なお、罰金は大会の公式チャリティープログラム「チャイルド・ファンド パス・イット・バック(ChildFund Pass It Back)」に寄付され、台風被害への復興支援にあてられるという。 これを受けてSRUは、「処分について検討している段階で、仲裁も含めてすべての選択肢を考慮する」とツイートしている。【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・スコットランド協会、台風めぐる発言の検証開始でWRに疑問呈す・スコットランドの台風めぐる発言を検証へ、法的措置示唆にWR「残念」・日本が歴史的なラグビーW杯8強、スコットランドを撃破
イングランド、2020年再来日で日本と2試合 エディーHC「楽しみ」

イングランド、2020年再来日で日本と2試合 エディーHC「楽しみ」

写真拡大 【AFP=時事】イングランドラグビー協会(RFU)は8日、同国代表が来年7月に再び訪日し、ブレイブブロッサムズ(Brave Blossoms、日本代表の愛称)とテストマッチ2試合を行うと発表した。 先日のW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)では、日本代表がチーム史上初の準々決勝進出を果たした一方で、2度目の大会制覇を目指していたイングランド代表は決勝で南アフリカに敗れて惜しくも準優勝となった。 日本人の血を引き、2015年W杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)ではブレイブブロッサムズの指揮を執ったイングランド代表のエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)は、RFUのコメント文で、「日本は素晴らしいW杯を開催した。大会の一部になれたことをありがたく思った」と語った。「イングランドの選手たちは、日本で素晴らしい経験をした。来年7月にまた戻ることを楽しみにしている」「W杯でのパフォーマンスで、日本代表はいかに実力のあるチームであるかを示した。7月のテストマッチでは、われわれを大いに苦しめるだろう」 両チームは7月4日に大分で最初のテストマッチに臨み、その後は神戸に移動して2試合目を行う。【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・イングランドがエディーHCと23年まで契約延長か、「当然」と協会幹部・スコットランド協会に罰金処分、台風めぐる不適切発言で・W杯優勝の南アフリカ代表が帰国、英雄の凱旋にファン絶叫
南アHOブリッツが2度目の引退、W杯制覇で「完璧なエンディング」

南アHOブリッツが2度目の引退、W杯制覇で「完璧なエンディング」

写真拡大 【AFP=時事】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)を制したスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)のHOスカルク・ブリッツ(Schalk Brits)が13日、2度目の現役引退を発表し、再び戻ってくることはないと強調した。 常に笑顔を絶やさない38歳のブリッツは、「金メダルを手に日本を離れた。完璧なエンディングだった」と語った。 2018年に一度は引退したものの、ラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)ヘッドコーチ(HC)の誘いで現役復帰したブリッツは、「ラシーからメールが届いたときは家族とスペインで休暇を過ごしていた。最初は(代表のチームメートの)ヴィンセント・コッホ(Vincent Koch)がふざけているのだと思った」と当時を振り返った。「それが本当にラシーだと気づいたとき、最後のチャンスにかけることに決め、(所属先の)ブルズ(Blue Bulls)とスプリングボクスでプレーした」 W杯では、HOの序列でボンギ・ムボナンビ(Bongi Mbonambi)、マルコム・マルクス(Malcolm Marx)に次ぐ3番手だったブリッツは、プールBのナミビア戦とカナダ戦に先発し、いずれの試合でもトライを記録している。 2008年のイタリア戦で代表デビューして以来、テストマッチ15試合に出場したブリッツは、スプリングボクスが3位に終わった2015年のW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)も経験している。 今月2日のW杯決勝でイングランドに32-12で勝利して以降、南アフリカは34歳の「ビースト(野獣)」ことテンダイ・ムタワリラ(Tendai Mtawarira)、同じく34歳のフランソワ・ロウ(Francois Louw)が代表引退を表明している。 また、報道によると33歳のドウェイン・フェルミューレン(Duane Vermeulen)、32歳のフランス・ステイン(Frans Steyn)も代表を退く意向だという。【翻訳編集】AFPBB New
南アフリカのコルビ、7人制ラグビーの五輪金メダル獲得へ意欲

南アフリカのコルビ、7人制ラグビーの五輪金メダル獲得へ意欲

写真拡大 【AFP=時事】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)を制した南アフリカのチェスリン・コルビ(Cheslin Kolbe)は25日、フランスリーグ・トップ14の年間最優秀選手賞を受賞し、素晴らしいシーズンを締めくくった。表彰式では、2020年東京五輪の7人制ラグビーで金メダルを獲得することへ意欲を示した。 今月行われたW杯決勝でウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup、W杯の優勝トロフィー)を掲げたコルビは、8月には南半球4か国対抗戦のザ・ラグビーチャンピオンシップ(The Rugby Championship 2019)を制し、6月にもフランスリーグ・トップ14のスタッド・トゥールーザン(Stade Toulousain)のリーグ優勝に貢献していた。 26歳のコルビは仏パリで開かれた表彰式の後、「何としても達成したいことがあと二つある。ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(2019-20 European Rugby Champions Cup)での優勝と、南アフリカ代表として五輪の金メダルを獲得することだ」と語った。「これからも必死に練習に取り組む。そして、その扉が開くなりチャンスが回ってくるなりしたら、必ずどんな機会にも対応できるようにする」 リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビーで、南アフリカの銅メダル獲得に貢献した実績を持つコルビは、7人制への復帰に関して、ブリッツボッカ(Blitzbokke、7人制ラグビー南アフリカ代表の愛称)のニール・パウエル(Neil Powell)ヘッドコーチ(HC)らにはまだ話していないという。「南アフリカラグビー協会(SARU)とは、まだ直接話し合っていない。ぜひとも(7人制の)一員になりたい」「五輪はもう一つのビッグイベントだ。ラグビーやスポーツ界にとって、最大の舞台の一つだろう」 2017年にトゥールーザンに加入したコルビは、今季のリーグ戦で16試合に出場して6トライを記録し、史上最多記録を更新する通算20回目のブークリェ・ド・ブレニュス(Bouclier de Brennus、トップ14の優勝トロフィー)獲得に貢献した。「素晴らしいシーズンだった。自分だけでなく所属クラブや母国にとってもね。1年間でトップ14、ザ・ラグビーチャンピオンシップ、そしてW杯を制覇したなんて、本当に恵まれている」「これはチームメート全員がいなければ成し遂げられなかった。彼らがウインガーとしてトライを決めるチャンスをつ
ブラウンコーチ、ジョセフHCとタッグ継続へ NZ指揮官候補の打診に断り

ブラウンコーチ、ジョセフHCとタッグ継続へ NZ指揮官候補の打診に断り

写真拡大 【AFP=時事】ラグビーW杯(Rugby World Cup 2019)で史上初の8強入りを果たした日本代表で、ジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)ヘッドコーチ(HC)の参謀を務めたトニー・ブラウン(Tony Brown)コーチが、ニュージーランドの次期指揮官の有力候補といわれる2人からのコーチ就任の打診に断りを入れたことが分かった。 ブラウンコーチは、ニュージーランド代表へ行くのはジョセフHCがオールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)の指揮官に就任した場合だけだと話している。日本を歴史的なW杯8強に導いたジョセフHCは、オールブラックスの指揮官に名乗りを上げるかどうかをまだ正式に表明しておらず、ブラウンコーチは「その時が来れば」二人で代表を指導したいと話している。 オールブラックスでは、スティーブ・ハンセン(Steve Hansen)HCが3位で終えたW杯限りで退任し、後任についてさまざまな臆測が飛び交っている。ニュージーランドラグビー協会(NZR)は6日、クリスマス前の決着を目指して後任探しに正式に着手。ブラント・インペイ(Brent Impey)会長が「ニュージーランドのプロラグビーの環境に精通した少数の指導者」に立候補を歓迎する旨を伝えたことを明かした。 その中でブラウンコーチは国内のテレビ番組に出演し、現在オールブラックスでアシスタントを務めるイアン・フォスター(Ian Foster)氏、そしてクルセイダーズ(Crusaders)でスーパーラグビー(Super Rugby)3連覇を達成したスコット・ロバートソン(Scott Robertson)HCからのコーチ就任の打診を断ったことを明かした。「これからもジェイミーと一緒にやっていくことに決めた。もし彼が立候補するなら僕も一緒だし、日本に残るなら一緒に残る」 元オールブラックスSOのブラウンコーチは、以前からジョセフHCと固い絆で結ばれていて、2015年には弱小チームだったオタゴ・ハイランダーズ(Otago Highlanders)を二人でスーパーラグビー優勝に導き、さらにはW杯開催国の日本を世界のトップ10に引き上げた。「ジェイミーとは8年一緒にやってきたし、彼のそばにとどまるのが正しいと感じている」「大きな決断だった。あしたにでもオールブラックスを指導したい気持ちがあるのは100パーセント間違いない。だけど、自分に決定権があるわけじゃない三つのチームの間をふらふらするのは良くないと思う」「ジェイミーは素晴らしいチームを築いているし、みんなで頑張ってチームをさらに良くしようとしている。そこがジェイミーの良いところだ。誰もがチーム改善のために努力している」「二人ともオールブラックスを指揮したいと思っているよ。だけどどち
スプリングボクスの「野獣」ムタワリラが代表引退を表明

スプリングボクスの「野獣」ムタワリラが代表引退を表明

写真拡大 【AFP=時事】ラグビー南アフリカ代表の「ビースト(野獣)」ことテンダイ・ムタワリラ(Tendai Mtawarira)が6日、母国代表からの引退を表明した。2日に行われたラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)決勝で、母国がイングランドに32-12で勝利した4日後のことだった。 スプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)のムタワリラは、母国が8強止まりとなった2011年大会と準決勝敗退に終わった2015年大会に続き、今回が3度目のW杯出場となった。決勝では先発出場を果たし、後半早々にはスティーブン・キツホフ(Steven Kitshoff)と予定通りに交代し、自身最大の目標を達成した。 ジンバブエ出身で34歳のムタワリラは、2008年の代表デビュー以来、ルースヘッドプロップとしてプレーし、スプリングボクスとしてはビクター・マットフィールド(Victor Mayfield)氏とブライアン・ハバナ(Bryan Habana)氏に次いで歴代3位の通算117キャップを記録した。 そのパワフルなスクラムとルースプレーでは、母国サポーターから「ビースト、ビースト、ビースト」の大合唱を引き出した。南アフリカでは多くのラグビー選手がニックネームを持っているが、「ビースト」と呼ばれるのはトップレベルの一握りに限られている。  ムタワリラは南アフリカラグビー協会(SARU)が発表したコメント文で、「この素晴らしいラグビーがプレーできたこと、そしてシニアとしてこの12年間でキャリアの目標を達成できたのは誇りだった」と語った。「この数年間、多くの勝利を達成してきたチームの一員であったことに感謝している。永遠に抱き続ける思い出がたくさんある」「(だけど)正直な気持ちとして、W杯優勝は完璧なエンディングであり、予想外のおまけだ」 【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・オールブラックスの新指揮官、日本のジョセフHCら26人候補入り・W杯優勝の南アフリカ代表が帰国、英雄の凱旋にファン絶叫・【
Blitzboks Ready for Dubai, but All Eyes On Tokyo 2020

Blitzboks Ready for Dubai, but All Eyes On Tokyo 2020

The Blitzboks are straining to get back on the field as the biggest season in every four-year cycle in Sevens rugby comes into focus with the first leg of the World Series starting in Dubai on Friday. The World Sevens Series, though, is not the main prize in 2020. The target all the best teams…

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