オールブラックスの主要スポンサーが撤退へ、W杯で振るわず

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ラグビーニュージーランド代表の選手(2018年10月6日撮影)。(c)GIANLUIGI GUERCIA / AFP

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【AFP=時事】ニュージーランドラグビー協会(NZR)は14日、昨年行われたW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)での失意の結果を受け、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)がメインスポンサーから撤退することになったと明かした。

 NZRのマーク・ロビンソン(Mark Robinson)最高経営責任者(CEO)は、2012年から結ばれている数百万ドルの契約を来年限りで終了すると、AIG側から事前通告を受けたとし、「これほど長期に及ぶ商業的なパートナーシップは珍しい。事前に時間を与えてもらったことで、新しいスポンサーの獲得は非常にやりやすくなった」とコメントした。

 一方、AIGでスポンサーシップの国際部門長を務めるダニエル・グランツ(Daniel Glantz)氏は、契約終了の理由について一切明かさなかったが、オールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)の選手とNZRは「ピッチの内外で絶えず高みを目指す姿勢を示し、双方のブランド価値を向上させ、世界中のラグビーファンを魅了した」として、謝意を表した。

 ニュージーランド代表は3か月前に行われたW杯日本大会で前人未到の大会3連覇を逃したほか、同大会前には10年ぶりに世界ランキング1位の座から陥落していた。

【翻訳編集】AFPBB News

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