イングランド、エディーHCとの契約延長急がず 南アの成功引き合いに

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2019年12月18日 16:50 発信地:トゥイッケナム/英国

【12月18日 AFP】イングランドラグビー協会(RFU)は、南アフリカがW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の1年半前に指揮官を交代して大会を制覇したことを引き合いに出し、エディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)の2023年フランス大会までの続投を今すぐ決めることはないと話した。

 イングランドは、日本大会では南アフリカに12-32で完敗して優勝を逃したが、決勝に進出。ジョーンズHCとの契約が2021年限りで切れる中で、早めに次のW杯までの続投を決めておいた方が利点は大きいという声があり、RFUのビル・スウィーニー(Bill Sweeney)最高責任者(CEO)も、日本から帰国する前には、契約延長が「当然」と話していた。

 しかしその一方で、南アフリカは代表史上でも最悪に近い状態にあったチームをラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)HCがわずか18か月で復活させてW杯制覇に導き、また先日ニュージーランド代表の新指揮官に指名されたイアン・フォスター(Ia

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