フィジー代表スター、所属クラブが解雇 W杯日本大会後に復帰遅れ

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ラグビーフランスリーグ・トップ14のラシン92に解雇されたレオネ・ナカラワ(2019年2月24日撮影)。(c)REMY GABALDA / AFP

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【AFP=時事】ラグビーフランスリーグ・トップ14のラシン92(Racing 92)は6日、フィジー代表のLOレオネ・ナカラワ(Leone Nakarawa)について、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)後に休暇を取った後、クラブへの合流が2週間遅れたことを理由に解雇したと発表した。

 ラシンはコメント文を発表し、「今回の決断は、レオネ・ナカラワが2019年10月28日に再開が予定されていた練習に姿を見せないという規律違反が認められたため」と説明すると、31歳の同選手が母国へ帰国中に「クラブから送信されたメールへの返信を拒否した」ことも付け加えた。

 また、ナカラワが「勝手に決めた復帰の日」を「既成事実としてクラブに提出し、11月3日のスタッド・フランセ(Stade Francais)戦と同17日のヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(2019-20 European Rugby Champions Cup)第1節のサラセンズ(Saracens)戦を意図的に欠場した」ことも明かされた。

 ナカラワが「自分の役割を放棄」したのは今回が初めてではないといい、クラブは「これはラシン92の選手にとって、非常に残念な例となった。2018年の欧州年間最優秀選手に選出された者として、彼は模範を示すべきだった」とすると、「ラシンで唯一のスターはチーム」だと述べた。

「レオネ・ナカラワの自己中心的な態度は許されるものではない。チーム精神の欠如を示すものであり、明らかな規律違反である」

 ナカラワは2016年リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビー決勝でトライを記録するなどして母国の金メダル獲得に貢献し、W杯日本大会でもLOもしくはナンバー8で全試合で先発出場を果たした。チームはプールD3位に終わった。

【翻訳編集】AFPBB News

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