南アフリカのコルビ、7人制ラグビーの五輪金メダル獲得へ意欲

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ラグビーW杯日本大会決勝、イングランド対南アフリカ。娘を抱いて優勝を喜ぶ南アフリカのチェスリン・コルビ(2019年11月2日撮影)。(c)Odd ANDERSEN / AFP

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【AFP=時事】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)を制した南アフリカのチェスリン・コルビ(Cheslin Kolbe)は25日、フランスリーグ・トップ14の年間最優秀選手賞を受賞し、素晴らしいシーズンを締めくくった。表彰式では、2020年東京五輪の7人制ラグビーで金メダルを獲得することへ意欲を示した。

 今月行われたW杯決勝でウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup、W杯の優勝トロフィー)を掲げたコルビは、8月には南半球4か国対抗戦のザ・ラグビーチャンピオンシップ(The Rugby Championship 2019)を制し、6月にもフランスリーグ・トップ14のスタッド・トゥールーザン(Stade Toulousain)のリーグ優勝に貢献していた。

 26歳のコルビは仏パリで開かれた表彰式の後、「何としても達成したいことがあと二つある。ヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(2019-20 European Rugby Champions Cup)での優勝と、南アフリカ代表として五輪の金メダルを獲得することだ」と語った。

「これからも必死に練習に取り組む。そして、その扉が開くなりチャンスが回ってくるなりしたら、必ずどんな機会にも対応できるようにする」

 リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビーで、南アフリカの銅メダル獲得に貢献した実績を持つコルビは、7人制への復帰に関して、ブリッツボッカ(Blitzbokke、7人制ラグビー南アフリカ代表の愛称)のニール・パウエル(Neil Powell)ヘッドコーチ(HC)らにはまだ話していないという。

「南アフリカラグビー協会(SARU)とは、まだ直接話し合っていない。ぜひとも(7人制の)一員になりたい」「五輪はもう一つのビッグイベントだ。ラグビーやスポーツ界にとって、最大の舞台の一つだろう」

 2017年にトゥールーザンに加入したコルビは、今季のリーグ戦で16試合に出場して6トライを記録し、史上最多記録を更新する通算20回目のブークリェ・ド・ブレニュス(Bouclier de Brennus、トップ14の優勝トロフィー)獲得に貢献した。

「素晴らしいシーズンだった。自分だけでなく所属クラブや母国にとってもね。1年間でトップ14、ザ・ラグビーチャンピオンシップ、そしてW杯を制覇したなんて、本当に恵まれている」「これはチームメート全員がいなければ成し遂げられなかった。彼らがウインガーとしてトライを決めるチャンスをつ

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