デュトイが最優秀選手、南アが主要3部門制覇 WR年間表彰

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東京都内で行われたワールドラグビーの年間表彰で、最優秀選手に選出された南アフリカのピーター・ステフ・デュトイ(2019年11月3日撮影)。(c)Kazuhiro NOGI / AFP

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【AFP=時事】ワールドラグビー(World Rugby)は3日、都内で年間表彰を行い、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)を制した南アフリカのFLピーター・ステフ・デュトイ(Pieter-Steph Du Toit)が最優秀選手に選出された。

 最優秀監督にはラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)ヘッドコーチ(HC)、最優秀チームには南アフリカが選出され、2日のW杯決勝で通算3回目のウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup、W杯の優勝トロフィー)を獲得したスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)が主要3部門を総なめにした。

 デュトイはクラブレベルでは国内のウェスタン・プロヴィンス(Western Province)でプレーし、代表では55キャップを持つ27歳。W杯でもチームの主軸を担い、特にブレークダウンで効いていた他、決勝のイングランド戦でも相手の強力なバックローとの争いに勝利した。

 受賞に際しては「本当に光栄だ」「国に戻ったら信じられない体験ができると思う。待ちきれないし、国が恋しいよ」とコメントした。

 デュトイはチームメートのチェスリン・コルビ(Cheslin Kolbe)やニュージーランドのアーディ・サヴェア(Ardie Savea)、イングランドの若手トム・カリー(Tom Curry)といった他候補を抑えての受賞となった。

 最優秀チームにはW杯、さらには南半球4か国対抗戦のザ・ラグビーチャンピオンシップ(The Rugby Championship 2019)で2009年以来の優勝を飾った南アフリカ、また最優秀監督はチームを2冠に導いたエラスムスHCが選ばれた。

 エラスムスHCは2017年末にラグビーディレクターとして代表に入閣。それからほどなく、25戦で12敗と結果が出なかったアリスター・クッツェー(Allister Coetzee)前HCが解任されたことを受け、ヘッドコーチにも就任すると、短期間でチームを見事に立て直し、最終的にはW杯制覇を実現した。

 最優秀新人には、準々決勝に進出したフランスで輝きを放ったロマン・ヌタマック(Romain Ntamack)を選出。年間最優秀トライには、W杯のナミビア戦でオールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表)のTJ・ペレナラ(TJ Perenara)が決めた鮮烈なトライが選ばれた。

 女子の年間最優秀選手には、イングランド代表として女子シックスネーションズ(Women’s Six Nations Rug

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