スコットランドがラグビーW杯不適切発言に「遺憾の意」、罰金受け入れ

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ラグビーW杯日本大会・プールA、日本対スコットランド。観客にお辞儀するスコットランドの選手(手前、2019年10月13日撮影)。(c)William WEST / AFP

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【AFP=時事】ワールドラグビー(World Rugby)は14日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)中の発言について7万ポンド(約980万円)の罰金を科されていたスコットランドラグビー協会(SRU)がこの処分を受け入れるとともに、「遺憾の意を表明した」と発表した。SRUは大会期間中、台風19号(アジア名:ハギビス、Hagibis)の影響でプールステージの最終戦が中止になった場合、法的措置も辞さないとコメントしていた。

 日本戦が中止になって0-0の引き分け扱いとなれば決勝トーナメントに進めないことから、スコットランドは何としても試合の開催を望んでいた。

 SRUのマーク・ドッドソン(Mark Dodson)最高経営責任者(CEO)は、スコットランドが台風19号の「巻き添え被害」を受けるわけにはいかないと発言し、試合が開催されなかった場合は法的措置を検討していると話していた。台風19号は日本史上最大クラスの勢力となり、80人以上が亡くなった。

 結果的に試合は10月13日に行われ、日本が28-21で勝利しプール首位通過を果たしたのに対し、スコットランドは史上2度目のプールステージ敗退が決まった。

 ワールドラグビーは当時、SRU側のコメントは「不適切で思慮に欠ける」ものだと述べていた。

 この日、発表文の中でワールドラグビーは「スコットランドラグビー協会が遺憾の意を表明し、この件についてこれ以上ワールドラグビーに異議申し立てを行わないと確認したことを発表する」と記した。

「スコットランドラグビー協会は、ワールドラグビーに7万ポンドの寄付金を支払うことに同意し、この件は解決した」

【翻訳編集】AFPBB News

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