イングランド、2020年再来日で日本と2試合 エディーHC「楽しみ」

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ラグビーW杯日本大会決勝、イングランド対南アフリカ。試合後に笑顔を見せるイングランドのエディー・ジョーンズHC(2019年11月2日撮影)。(c)Anne-Christine POUJOULAT / AFP

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【AFP=時事】イングランドラグビー協会(RFU)は8日、同国代表が来年7月に再び訪日し、ブレイブブロッサムズ(Brave Blossoms、日本代表の愛称)とテストマッチ2試合を行うと発表した。

 先日のW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)では、日本代表がチーム史上初の準々決勝進出を果たした一方で、2度目の大会制覇を目指していたイングランド代表は決勝で南アフリカに敗れて惜しくも準優勝となった。

 日本人の血を引き、2015年W杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)ではブレイブブロッサムズの指揮を執ったイングランド代表のエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)は、RFUのコメント文で、「日本は素晴らしいW杯を開催した。大会の一部になれたことをありがたく思った」と語った。

「イングランドの選手たちは、日本で素晴らしい経験をした。来年7月にまた戻ることを楽しみにしている」「W杯でのパフォーマンスで、日本代表はいかに実力のあるチームであるかを示した。7月のテストマッチでは、われわれを大いに苦しめるだろう」

 両チームは7月4日に大分で最初のテストマッチに臨み、その後は神戸に移動して2試合目を行う。

【翻訳編集】AFPBB News

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