南ア主将コリシが母国へ 「一つになれば何だって成し遂げられる」

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【11月2日 AFP】2日に行われたラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)決勝で優勝を果たしたスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)の主将シヤ・コリシ(Siya Kolisi)が試合後、一丸となって困難に立ち向かえば国として何を成し遂げられるかを示せた勝利になったと話した。

 黒人選手として初めて南アフリカ代表の主将になったコリシは、ウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup、W杯の優勝トロフィー)を母国の国民にささげた。応援に感謝しているという主将は、感極まった様子で「私たちの国には本当に多くの問題がある。今回も異なるバックグラウンド、人種が集まったがチームだったが、一つの目標を持ってまとまり、優勝したいと思っていた」と語った。

「それを南アフリカに示せていたら本当にうれしい。何かを成し遂げたいと思えば、協力できるということを」

 またコリシによれば、南アフリカを率いるラシー・エラスムス(Read full article at the Original Source

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