ラグビーW杯ウルグアイ代表の暴行問題 店側が選手らを告訴

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ラグビーW杯日本大会・プールD、ウェールズ対ウルグアイ。試合前に整列するウルグアイの選手(2019年10月13日撮影)。(c)CHRISTOPHE SIMON / AFP

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【AFP=時事】ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)のウルグアイ代表が熊本市内のクラブ店内で暴れたとされる問題で、店側が選手らを告訴した。店の代理人を務める弁護士が明らかにした。店の被害額は数百万円に上るとされる。

 店側の説明によると、ウルグアイ代表は対ウェールズ戦で敗れW杯敗退が決まった後の10月14日未明、店内でDJ機器とノートパソコンを壊した。代理人の岸本大樹(Hiroki Kishimoto)弁護士は31日、AFPに対し、被害額は閉店を強いられたことによる損失を含め400万円以上に上ると説明した。

 岸本氏によると、店のオーナーはウルグアイ代表が謝罪をせずに出国したことに怒っており、従業員1人が負傷したことに対する刑事告訴も検討しているという。報道では、選手2人が従業員1人にタックルをしたと伝えられている。

 国際統轄団体のワールドラグビー(World Rugby)はこの問題を謝罪し、「非常に残念で、大会の家族精神にそぐわないことは明らかだ」と表明した。

【翻訳編集】AFPBB News

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