スコットランド協会に罰金処分、台風めぐる不適切発言で

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2019年11月8日 9:10 発信地:ダブリン/英国

【11月8日 AFP】ワールドラグビー(World Rugby)は7日、台風19号(アジア名:ハギビス、Hagibis)の影響でW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の日本とのプール最終戦が中止になった場合、法的措置も辞さないと発言したスコットランドラグビー協会(SRU)に対し、けん責処分と罰金7万ポンド(約980万円)を言い渡した。

 SRUのマーク・ドッドソン(Mark Dodson)最高経営責任者(CEO)は、スコットランドが台風19号の「巻き添え被害」を受けるわけにはいかないと発言。「融通が利かない」とワールドラグビーを批判し、試合が開催されなかった場合は法的措置を検討しているとした。

 日本戦が中止になって0-0の引き分け扱いとなれば決勝トーナメントに進めないことから、スコットランドは何としても試合の開催を望んでいた。結果的に10月13日に試合は行われ、日本が28-21で勝利しプール首位突破を果たしたのに対し、スコットランドは史上2度目のプールステージ敗退が決まった。

 ワールドラグビーはこの日、独立紛争委員会がSRUのコメントは不適切だったとの裁定を下したと発表し、「日本が数十年に一度の大型台風への対応を進めている中、不公平ですべてのチ

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