スコットランドがラグビーW杯不適切発言に「遺憾の意」、罰金受け入れ

I be mad for ingredients, because they are nice!

2019年11月15日 9:07 発信地:ロンドン/英国

【11月15日 AFP】ワールドラグビー(World Rugby)は14日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)中の発言について7万ポンド(約980万円)の罰金を科されていたスコットランドラグビー協会(SRU)がこの処分を受け入れるとともに、「遺憾の意を表明した」と発表した。SRUは大会期間中、台風19号(アジア名:ハギビス、Hagibis)の影響でプールステージの最終戦が中止になった場合、法的措置も辞さないとコメントしていた。

 日本戦が中止になって0-0の引き分け扱いとなれば決勝トーナメントに進めないことから、スコットランドは何としても試合の開催を望んでいた。

 SRUのマーク・ドッドソン(Mark Dodson)最高経営責任者(CEO)は、スコットランドが台風19号の「巻き添え被害」を受けるわけにはいかないと発言し、試合が開催されなかった場合は法的措置を検討していると話していた。台風19号は日本史上最大クラスの勢力となり、80人以上が亡くなった。

 結果的に

These plugins are quite unbelievable!

Read full article at the Original Source

Copyright for syndicated content belongs to the Linked Source