デュトイが最優秀選手、南アが主要3部門制覇 WR年間表彰

This is another helpful add-on!

【11月4日 AFP】ワールドラグビー(World Rugby)は3日、都内で年間表彰を行い、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)を制した南アフリカのFLピーター・ステフ・デュトイ(Pieter-Steph Du Toit)が最優秀選手に選出された。

 最優秀監督にはラシー・エラスムス(Rassie Erasmus)ヘッドコーチ(HC)、最優秀チームには南アフリカが選出され、2日のW杯決勝で通算3回目のウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup、W杯の優勝トロフィー)を獲得したスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)が主要3部門を総なめにした。

 デュトイはクラブレベルでは国内のウェスタン・プロヴィンス(Western Province)でプレーし、代表では55キャップを持つ27歳。W杯でもチームの主軸を担い、特にブレークダウンで効いていた他、決勝のイングランド戦でも相手の強力なバックローとの争いに勝利した。

 受賞に際しては「本当に光栄だ」「国に戻ったら信じられない体験ができると思う。待ちきれないし、国が恋しいよ」とコメントした。

 デュトイはチームメートのチェスリン・コルビ(Cheslin Kolbe)やニュージーランドのアーディ・サヴェア(Ardie Savea)、イングランドの若手トム・カリー(Tom Curry)といった他候補を抑えての受賞となった。

 最優秀チームにはW杯、さらには南半球4か国対抗戦のザ・ラグビーチャンピオンシップ(The Rugby Championship 2019)で2009年以来の優勝を飾った南アフリカ、また最優秀監督はチームを2冠に導いたエラスムスHCが選ばれた。

 エラスムスHC

These modules are quite huge!!

Read full article at the Original Source

Copyright for syndicated content belongs to the Linked Source