ラグビー日本代表、ジョセフHC続投が決定 オールブラックス行き消滅

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ラグビー日本代表との契約を延長したジェイミー・ジョセフHC(2019年10月5日撮影)。(c)Anne-Christine POUJOULAT / AFP

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【AFP=時事】ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)ヘッドコーチ(HC)が、同国代表との契約を2023年まで更新したことが18日に発表された。これにより、ジョセフHCは2023年の次回W杯(Rugby World Cup 2023)までブレイブブロッサムズ(Brave Blossoms、日本代表の愛称)を率いることになり、指揮官不在となっている母国ニュージーランド代表のHCに就任する可能性はなくなった。

 先日のW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)で日本を初のベスト8に導いたジョセフHCは、「日本のラグビーに大きな期待感を持っており、次のW杯に向けてチームを指揮できることを大変光栄に思っています」とコメントした。

 元ニュージーランド代表のジョセフHCは、初のアジア開催となったW杯で開幕前の予想を上回る躍進を演出し、大会を盛り上げた。その後、オールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)のスティーブ・ハンセン(Steve Hansen)HCがW杯限りで指揮官を退任したことを受け、後任候補26人の中に名前が挙がっていた。

 日本ラグビー協会(JRFU)の森重隆(Shigetaka Mori)会長は、「わずか3年間で日本代表を世界レベルにまで強化してくれた手腕を高く評価している」とした上で、「これからの4年間、さらに日本代表を強化してくれることを期待している。ジョセフ氏の指導でこの先の日本代表がどこまで強くなるのか非常に楽しみである」と述べた。

 ジョセフHCは日本がW杯で過去最高成績を収めたことを誇りに思うとしながらも、「その先を見据えると、まだまだやらなければならない課題があります」と気を引き締め、「そのためにも、私はもう一度日本代表と一緒にチャレンジする道を選びました。今まで以上にチームを強化していきたいと思います」と続けた。

【翻訳編集】AFPBB News

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