W杯で日本と戦うアイルランドが世界1位に、それでも指揮官は「NZが優勝候補」

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2019年9月8日 13:15 発信地:ダブリン/アイルランド

【9月8日 AFP】ラグビーテストマッチは7日、各地で行われ、アイルランドは19-10でウェールズに勝利し、史上初となる世界ランキング1位に立ってW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)へ乗り込むことが決まった。しかし、チームを率いるジョー・シュミット(Joe Schmidt)ヘッドコーチ(HC)は、オールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)が大会の絶対的な優勝候補だと話している。

 2週間前に敵地でイングランドに15-57の屈辱的な大敗を喫したアイルランドだが、この日は本拠地アビバ・スタジアム(Aviva Stadium)でウェールズを退け、W杯限りで代表を去るシュミットHC、そして精神的支柱である主将ロリー・ベスト(Rory Best)の最後のホームゲームを完璧なかたちで締めくくった。

 2015年のW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)後に就任したベスト主将の下で、チームは歴史的なニュージーランドとのテストマッチ2勝を挙げ、2018年のシックスネーションズ(Six Nations Rugby 2018)では史上三度目の全勝優勝を飾った。W杯では、チーム初のベスト4以上という前人未踏の領域を目指すことになる。

 シュミットHCは「(1位のことは)試合後のインタビューまで気づいていなかった」「肩書に過ぎないが、気持ちの良い肩書だ。史上初めてその位置に上がれたのは気持ちが良い」とコメントした。

「幸運なことに、われわれはこの数年でいくつもの一番を記録してきたが、そうした肩書は日本ではなんの意味も持たない」「どこがW杯の優勝候補かはみんな分かっているし、それはわれわれではない」

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