日本と同組のスコットランド、ラグビーW杯代表発表 主将はマクナリー

These plug-ins are beautiful!

2019年9月4日 17:28 発信地:エディンバラ/英国

【9月4日 AFP】ラグビースコットランド代表のグレガー・タウンセンド(Gregor Townsend)ヘッドコーチ(HC)は3日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)に向けた代表メンバー31人を発表し、HOスチュワート・マクナリー(Stuart McInally)がキャプテンに選ばれた。

 マクナリーは、FLジョン・バークレー(John Barclay)やSHグレイグ・レイドロー(Greig Laidlaw)を抑えての選出となった。

 その一方で、CTBのヒュー・ジョーンズ(Huw Jones)とWTBロリー・ハッチンソン(Rory Hutchinson)が選出外となり、目を引いている。特にハッチンソンは、44-10で勝利した先月31日のジョージア戦でテストマッチ初先発を果たし、2トライを挙げていた。

 タウンセンドHCは「候補メンバーのクオリティーを考えれば、難しい人選がいくつもあった。そうした中で、守備でしっかりと貢献でき、闘争心の強い選手を選ぶようにした」とコメントした。「今回落選したメンバーの中には非常に優れた選手もいる。しかし、彼らはハードワークを続けなくてはいけないと理解している。W杯ではチャンスが急に訪れるかもしれないから」

 本大会でプールAに入っているスコットランドはアイルランドと初戦を行い、その後サモア、ロシア、日本と対戦する。

 ラグビーW杯日本大会に臨むスコットランドの代表メンバーは以下の通り。

■フォワード(17人)
ジョン・バークレー
サイモン・バーガン(Simon Berghan)
フレイザー・ブラウン(Fraser Brown)
スコット・カミングス(Scott Cummings)
アラン・デル(Allan Dell)
ザンダー・フェーガソン(Zander Fagerson)
グラント・ギルクリスト(Grant Gilchrist)
ジョニー・グレイ(Read full article at the Original Source

Copyright for syndicated content belongs to the Linked Source