仏がラグビーW杯メンバー発表、候補メンバーのランベーとプリソが落選

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2019年9月3日 16:27 発信地:パリ/フランス

【9月3日 AFP】ラグビーフランス代表のジャック・ブリュネル(Jacques Brunel)ヘッドコーチ(HC)は2日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)に向けた代表メンバー31人を発表し、LOフェリックス・ランベー(Felix Lambey)とPRダニー・プリソ(Dany Priso)が選出外となった。

 ブリュネルHCは当初、共に25歳のランベーとプリソを本大会に向けた候補メンバーに入れていたが、両選手の代わりにシャルル・オリヴォン(Charles Ollivon)とシリル・バイユ(Cyril Baille)を選んだ。

 かつてイタリアを率いていたブリュネルHCは、8月に行われたスコットランド、イタリアとのテストマッチで良いパフォーマンスを披露したオリヴォンとバイユを選出したと明かした。

 ブリュネルHCは「メンバーを決めるとなったとき、フェリックスはトレーニングと試合でやや引けを取っていた。選ぶのが最も難しかったポジションはルーズフォワードだった」とコメントした。

「シリルは合宿の途中から合流し、要求される水準に追いつこうと必死に努力した。われわれの判断に変化をもたらしたのは、間違いなくテストマッチでの彼のパフォーマンス」

 仏RMCスポール(RMC Sport)は1日、このチームでは最多となる79キャップを誇るナンバー8のルイ・ピカモール(Louis Picamoles)が登録メンバーから外れると報じていたが、ブリュネルHCは、47-19で勝利したイタリア戦で好パフォーマンスを見せたことを理由に同選手をメンバーに選んだと述べた。

「ピカモールは特にイタリア戦でわれわれの問いかけにしっかりと応じた」「彼は重要な試合で自身のクオリティーと能力を証明した」

 フランスの新アドバイザーに就任したファビアン・ガルティエ(Fabien Galthie)氏は、素早いプレースタイルへの移行を目指しており、65歳のブリュネルHCは6月の時点でモーガン・パラ(Morgan Parra)やマチュー・バスタロー(Mathieu Bastareaud)といったベテラン選手を候補メンバーから外していた。

 本大会でプールCに入っているフランスはアルゼンチンと初戦を行い、その後米国やトンガ、イングランドと対戦する。

 日本大会に臨むフランスの代表メンバーは以下の通り。

■フォワード(17人)
グレゴリー・アルドリット(Gregory Alldritt)
ヤクーバ・カマラ(Yacouba Camara)
アルトゥール・イトゥーリア(Arthur Iturria)
シャルル・オリヴォン
ヴェンセスラス・ローレ(Wenceslas Lauret)
ルイ・ピカモール
ポール・ガブリヤーガ(P

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