ラグビーW杯日本代表発表 「150%の力」で初8強入り目指す

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【8月29日 AFP】ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)ヘッドコーチ(HC)は29日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)の代表メンバー31人を発表し、W杯での8強入りという目標を達成するためにチームは「150パーセントの力を出す」と約束した。

 ブレイブブロッサムズ(Brave Blossoms、日本代表の愛称)では、精神的支柱でキャプテンのリーチマイケル(Michael Leitch)が先日のパシフィック・ネーションズカップ(2019 World Rugby Pacific Nations Cup)でけがから復帰しており、9月20日に行われるロシアとの開幕戦では、チームとして万全の状態になっているとみられる。

 ジョセフHCは記者会見で、「われわれはW杯でベスト8という初の目標を掲げた」とコメントした。「スタッフと選手が150パーセントの力を出し、目標に向けてまい進したい。達成できるかどうかは、そのときが来れば分かる」

 パシフィック・ネーションズカップで3度目の優勝を果たし、世界ランキングで9位につけている日本は、本大会でロシア、アイルランド、サモア、スコットランドと同じプールAに入っている。

 日本大会に臨む日本代表メンバーは以下の通り。

■フォワード(18人)

稲垣啓太(Keita Inagaki)
木津悠輔(Yusuke Kizu)
具智元(Jiwon Koo)
中島イシレリ(Isileli Nakajima)
ヴァルアサエリ愛(Asaeli Ai Valu)
北出卓也(Takuya Kitade)
坂手淳史(Atsushi Sakate)
堀江翔太(Shota Horie)
トンプソンルーク(Read full article at the Original Source

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