仏SHパラ、ラグビーW杯メンバー落選に「まったくつらくない」

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2019年8月20日 15:43 発信地:パリ/フランス

【8月20日 AFP】ラグビーフランスリーグ・トップ14のクレルモン・オーヴェルニュ(Clermont Auvergne)に所属するSHモーガン・パラ(Morgan Parra)は19日、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)に向けたフランス代表の候補メンバーから外れたことに「つらさ」はないと述べた。

 フランスのジャック・ブリュネル(Jacques Brunel)ヘッドコーチ(HC)は6月、9月20日に開幕するW杯に向けた31人の候補メンバーとバックアップメンバーを発表したが、フランスの9番(SH)として歴代最多となる71キャップを誇る30歳のパラは、まさかの落選となった。

 SHでは、若手スターのアントワーヌ・デュポン(Antoine Dupont)とバティスト・セラン(Baptiste Serin)、さらにラシン92(Racing 92)に所属するマキシム・マシュノー(Maxime Machenaud)の3人が選ばれた。

 パラは「まったくつらくないし、平気だ。運命というものを大いに信じている。メンバーからは外れたが問題ない。そういうもの」とコメントした。「9番の選手は3人が入っており、(招集を受けるには)いろんなことが重ならなければならない」

 パラの代表キャップ数はデュポン、セラン、マシュノーの合計よりも多く、W杯では2011年大会と2015年大会に出場している。

 今年のシックスネーションズ(Six Nations Rugby 2019)でイングランドに8-44の大敗を喫した後、パラはブリュネルHCの指導法に疑問を呈しており、その時を最後に代表チームには招集されていない。

 マチュー・バスタロー(Mathieu Bastareaud)やテディ・トマ(Read full article at the Original Source

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