ラグビーウェールズ代表のファレタウ、鎖骨のけがでW杯出場が絶望的に

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けがでラグビーウェールズ代表としてW杯日本大会への出場が絶望的となったタウルペ・ファレタウ(2017年11月25日撮影、資料写真)。(c)ADRIAN DENNIS / AFP

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【AFP=時事】ウェールズラグビー協会(WRU)は1日、同国代表のナンバー8、タウルペ・ファレタウ(Taulupe Faletau)が鎖骨のけがでW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)に出場できなくなったと発表した。

 ウェールズ代表として合計72キャップを記録し、ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ(British and Irish Lions、英国とアイルランドの選抜チーム)としてテストマッチ4試合を経験していたファレタウについて、WRUはコメント文で手術が必要になると明かした。

「タウルペ・ファレタウは鎖骨のけがでラグビーW杯のメンバーから外れた」「けがはちょっとしたトレーニング中に被ったもので、手術が必要になる。予後診断や復帰時期については手術後に判明する」

 イングランドプレミアシップのバース(Bath Rugby)に所属する28歳のファレタウは、昨季に腕を2度骨折するなど故障が続いており、2018年3月からウェールズ代表としてはプレーしていなかった。しかし、今夏は代表チームの練習に参加しており、W杯メンバー選出を目指してスイス・アルプス(Alps)での2週間の集中合宿に加わっていた。

 長い戦線離脱を乗り越えて、先月には再びプレーすることへの渇望を口にしていたばかりだったファレタウを欠くことは、ウェールズにとって心痛なものになることが予想されるものの、バックス陣の選手層は厚く、ロス・モリアーティ(Ross Moriarty)を筆頭にジョシュ・ナビディ(Josh Navidi)、アーロン・シングラー(Aaron Shingler)、ジャスティン・ティプリック(Justin Tipuric)、アーロン・ウェインライト(Aaron

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